(=^・^=)の部屋 写真館

またもや緊急入院

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さて、ハナシをどんどん進めてまいりましょう。
7月30日にめでたく退院。ケアマネさん、サポート事業者さん、ヘルパーさんのスクラムのおかげで
家での暮らしが始まりました。C=(^◇^ ; ホッ!

名目上は週3回のヘルプをいただけるのですが、今までは週一のサポートでした。
それを、ばばっと週3にしていただけて、本当にありがたかったです。

ところが。
なんだか体調が思わしくありません。
食欲がでませんし、微熱は続くし、なにより しょっちゅうささやかなウンチが出るんです。
掛かりつけ医に行くと、退院時 処方された抗生剤がおなかの中の良い菌まで殺してしまったのだろう、という
おみたてで、整腸剤をいただきました。

それでも、不調はとまりません。

まぁ、うれしいくらい体重がおち、BMIも体脂肪も内臓脂肪もがっくんがっくん落ちていきます。
常時高めだった中性脂肪値が94まで落ちていたのは ラッキー♪なんですが。。。

ヘルパーのT子さんは、なんとかして 私に食べさせようと、いろいろ お料理をしてくださるのですが、

とうとう8月21日。傷が開きました。
ちょっとそのころ、解決しておかねばならない問題を抱えておりましたので、
翌22日。安佐北区の基幹病院へ送っていただきました。
ここで またもや「連絡のとれる親族は。。。」とかが始まります。

わたし、前回の入院で凝りておりましたので、
「わたし、65ですよ。誰もおりません。」で、通しました。
いぶかしがっていた医師も、根負けしたらしく「まあ、あなたはしっかりしている様だから」
とかなんとか、しぶしぶ空欄のまま受け入れてくれたようです。
つまり、認知症ではナイらしい・・・っていう意味ね。(笑)

ちょっと脇にそれますが、それなりのお歳のかたには有益な情報だと思いますので記しておきます。
高齢になると、入院するときの身元引受人が心配の種になりますね。
特に、わたしのように 「おひとりさま」ですと。
それを狙うかのように、身元引受けます、お任せください。わたしもいろんなパンフレットを
集めておりました。
そして、それらの事業所(たとえNPO法人とうたっていても)めっちゃ 高いお金をとられることに
(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!しておりました。

やれやれ、この数年で、国の方針ががらりとかわり、(わたしのような孤老が増えてきたせいですが)
身元引受人がいないと云々かんぬんとは言えなくなっているようですよ。
お金をどぶに捨てないでください。
不安に付け込まれないよう、よっくお考えくださいね。
わたしがお世話になっている事業所の方も、こういう例が実際増えていると
お話しされていました。つまり、おひとりさまの急激な増加ですね。

ちょっと お尻が痛くなりましたので、続きはまた。
ごめんなさい。わざと伸ばしてるわけじゃナイんです。
一かい書いたものが 消えたんです~~~。(´;ω;`)。


                              ねこ






# by nekonoheyah | 2018-09-24 16:42 | ひとこと | Trackback | Comments(3)

閑話休題・週刊現代を手に入れてください

先日お亡くなりになった「樹木希林」さんの特集がくまれてはいないか、と
コンビニをのぞきましたら。
週刊現代・9月22・29合併号で
「大激論・女性医師を増やすのは、国民にとってしあわせか
命にかかわる 女性医師の手術はいやだ」

というロゴがとびこんできました。

あ、その前に
日本医師会と日本老年医学会が作成
65・70・75歳以上には
「効きすぎて」危ない薬

というのが、薬の実名で特集されています。


筆記試験では女子学生の方が良い点をとっているのに
男子学生にゲタをはかせて云々というコトが
マスコミをにぎわせたのは つい 最近のことです。
フェミニズムの立場からすると、まことにケシカランということになるのでしょうが、
実際、このたび 外科のドクターにほぼつきっきりでお世話になった患者からいうと、
週刊現代の この記事は 的を得ています。

次の号が発刊される前に、ぜひぜひ お買い求めください。
ご一読ください。

そうして、なにがほんとうに正しいのか、ご自分に引き比べてお考えください。


もう10数年もまえ、四国の片田舎 宇和島市の徳洲会宇和島病院に所属する
万波(まんなみ)医師が、癌に侵された腎臓を
もちろん 綺麗に 病変部分を切除し、患者によくよく説明したうえで
肉親からの腎移植に拒否反応が出た患者。
透析治療の副作用で、辛くてたまらない患者に
移植しました。

それをマスコミが嗅ぎつけ、
「悪魔の医師」とまで、わいわい騒ぎ始めました。
金が絡んでいないことは すぐに周知されたのですが、
なにせ、病気腎移植は日本では初めてのこと。

当時の移植学会副理事だったかなぁ。。。に、
徹底的にたたかれました。

万波先生を救え、と、市民・患者からはたくさんの署名活動がおこなわれましたが、
厚生省には届かず
病気腎移植は正式に してはならない、ということになりました。

患者さんの言葉。
「わしは万波先生の患者よ、あの先生は神様よ
どうせ、バケツに捨てられるモンなら、役にたててもろうたほうが
エエじゃないね。」

それから、長い月日がたち、
初めて、は、初めてではなくなりました。
厚生省は正式に病気腎移植を認可しました。

当時の騒ぎで、日本の腎移植は10年は遅れた、と 言われます。

万波医師は もう 病気腎移植は一切なさっておられませんが
70を越えたひょうひょうとした お姿で、
手技が速すぎて、勉強になりません、と
若手の医師に言わしめるほど 生体腎移植手術をなさっておられます。

2015年(?)にNHKが放送したものを、つい最近再放送でみて
いろんなことを 考えました。

万波医師の最後のことば。

日本人は、ひとつのものが持ち上がったら、ダーっとそっちに行くな。


蛇足ながら。
戦時中の国防婦人軍しかり。
2020年のオリンピック誘致成功しかり。
真実は一面ではナイと思っています。
裏からも表からも
多様な意見を出し合える社会的な成熟を
わたしたちは はたしていかなければなりません。

それが、自分たちの幸福につながるからです。


ねこ








# by nekonoheyah | 2018-09-22 07:00 | ひとこと | Trackback | Comments(3)

あらら。。。。緑の便が。。。。

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おはようございます。
術後は痛みもなく、すこすこ歩いていたのですが、
3日目に、えらいこと下痢が始まって。

まあ、点滴棒をがらごろ引きずって、トイレで始末しようとするのですが、
とても 間に合わない。

ナース・コールで「Pちゃんで~~す。」
そ、そ、下痢ピーのPちゃん。

介護パンツでは間に合わなくなって、とうとう おむつになりました。
おりしも、男性看護師さんの看護(つまり、シモの世話)を受けることが2回あり。
わたくし、以前から この問題にも興味がありました。

男性にシモの世話をされるのは抵抗がある、という
ご婦人がたがいらっしゃる というのを知り
う~~~ん。自分だったらどう感じるのだろう、という。

結論。
こういう場合には男性も女性も関係ナイ。
女性看護師であっても、自分の手にウンチが付いたら
「汚いっ!」と 悲鳴・・・(本心)を吐露した人もいたし

要は、その方の キモチの問題?
いかに患者のプライドを傷つけないように配慮できるか、
ではないかと 思うのです。

確かに、ちと照れ臭いものはありますけどね。(笑)


さて、そうこうしているうちに、大変な問題が持ち上がりました。
実は わたくし 冷房病体質。
安い方がイイです、と、4人部屋を希望したものの
他の3人は (*゜・゜)ンッ?認知が入ってる?(失礼)
暑いも寒いも関係ないご様子でして。

仕方ない。
掛け布団2枚もらって、凌いだりしておりましたが、
そのうち また 下痢P。
しかも 緑色。

なんじゃ!こりゃあ!
慌てて写メを撮りまして。

翌日、回診にこられたドクターにお尋ねすると
「ああ、それは宿便です。
どんな色の便が出ても、心配いりません。
血の混じった便がでたら、これは要注意です」

C=(^◇^ ; ホッ!

他にもいろんな場面がありましたが、割愛します。
今回のアクシデントには第二部がありまして、
実はそちらの方が本番!なのです。

ただ、食べられない辛さ、というのを
人生初めて体験いたしました。

気を持たせるなぁ~~~~。


ねこ



# by nekonoheyah | 2018-09-21 07:00 | ひとこと | Trackback | Comments(5)

術後の様子

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約11センチの開腹手術、ということで、迷わず全身麻酔を希望しました。
気持ちよく、いっちゃうのかと思いましたら、喉頭鏡っていうんですか?
気道を確保する器具をガッといれられ、
「あら、違うじゃん。これ、痛いじゃん。」

で。意識が飛びました。

次の瞬間、ねこさん、ねこさん、終わりましたよ~~。

ありがとう・・・ございます・・・という声が
喉が痛くてひしゃがれていました。
おまけに(((p(>◇<)q))) サムイー!!。

後でわかったことですが、術後の様子をみるために、しばらくは
手術室に置いておくのだそうです。
看護師さんが むきだしの肩にタオルケットをかけてくださったりしながら
ようやく、病室に移動です。

やれやれ・・・・

その晩くらいは動かない方がいいだろう・・・とは思いましたが
じっとしていると、なにせ、腰やら背中やらがイタイ。
にじりにじりと身体を動かして、なんとか。

窓の外がしらんでくるのを見た時には、ほんとに嬉しかったです。


術後 翌日には主治医の回診。
毎朝9時ごろ。
外来の始まる前の貴重な時間をつかって、必ず覗いてくださいます。
この病院は救急車もバンバン入ってくる、たいへんな病院で
全部、この先生が引き受けておられる様子です。

いやぁ~~~、今でも顔から火がでるようなアホなことを言ってしまいました。
盲腸は消化器官=内科の領分
・・・・・・
「先生は内科の先生ですか?」
このときばかりは温厚な先生もズッコケられて
「ボクは外科です。メスをとるのは外科の医師だけです」


マジ、恥ずかしかったです。


カニューレとドレーンの違いも教えてくださいました。

エヘン。
ご存知ですか?


なんちゃって。

続きは また こんど。


ねこ



あ、たくさんのコメントやらイイネ!をいただいておりますが
この話にはまだまだ なが~~~~い 続きがありまして、
お返事のできる状態ではございませんので、
ご容赦願います。


ひらに ひらに。




# by nekonoheyah | 2018-09-17 07:00 | ひとこと | Trackback | Comments(3)

緊急手術

このあたりまでは、「閲覧注意」で画像つきでご紹介しましたが、

もう ちょっと 詳しく。

胃から食道が続き、そのさき 大腸。小腸。小腸の曲がったところに 盲腸という部分があり、
そこから 虫垂という ネズミのしっぽみたいなのが ぶら下がっております。

俗にいう もーちょーえん、とは この虫垂の炎症のことで、炎症をおこすと だれでもわかる激痛ですよね。

と・こ・ろ・が・

やっぱ、わたしは ヘソ曲がりなのでしょうか。
わたしの虫垂は背中側にくっついていて、そこで盲腸やら小腸に炎症をおこす、悪さをしていたのです。
あー、だから やわらかいベッドに寝かせてくれたりしたのねぇ。。。。

さて、救急隊員さんたちの おかげで、無事 え~~~い、もう、書いちゃえ。
安佐南区の 野村病院というところに着きました。

このあたりから、ねこ、興味津々、目がランラン。
はい。
医療モノ番組、好きなんです。

主治医は外科部長の右近ドクターですが、手術室で 説明・同意書を書いてくださってのは 麻酔医の先生。

この先生に、ぽろっと「盲腸なんて子供の病気かと思ってました」と、言っちゃうと
「キッ!」とこちらを向いて、(虫垂が)ついてる限り、誰でもなります。
ついでに、あなたの症状は典型的な反応です。
1、胃が痛んで、水も飲めない
2、発熱
3、お腹を押さえたときよりも、抑えた手を離した時の方が 身体がギュっと緊張する(痛みで)

なるほどねぇ。

どなたかの参考になれば、よろしいかと存じます。


本日はここまで。
連休中にもかかわらず、お読みいただき、ありがとうございます。
          

                           <(_ _)>




# by nekonoheyah | 2018-09-16 08:22 | ひとこと | Trackback | Comments(3)

ご無沙汰いたしております。<(_ _)>

本日は 文字だけの お目見えです。
ながらく ご無沙汰しておりますが、はは~~~ん、例の冬眠状態に陥ったか、と
思われた皆様も 多いかと。。。。。

実はですね。

えらいこと難儀してましたんや。

7月の14日(土曜日)午後、急に胃が痛み、水を飲んでも即吐く。
おかしいな~~~、自分、めったと 胃腸は丈夫な方やのに。

おりしもテレビでは「熱中症・熱中症」と叫んでおりまして。

リビングの気温は33、3度。
でも ここは12階で、けっこう風が回って、体感温度はそれほどでもナイんですよ。

おかしいな、おかしいな、と 思っているうちに 熱がぐんぐん上がり始め
折あしく、日・月と連休。
それでも、ポカリさえ飲めば 治るわ、と 信じておりましたん。

はい。
これが噂に聞く 熱中症かと。。。。。

まあ、それでも一応と、かかりつけ医のところに出向きまして。

そしたら、血液検査の結果を見た医師が血相かえて
「こりゃ、いかん。炎症反応が凄い。点滴は中止。紹介状を書くから、入院の準備して、即〇〇の病院へいきなさい。」

・・・・・へ?・・・・入院ですか?

で、まあ、一応したくを整え(た、つもり。本人高熱で頭ぽ~~~。)
タクシーでこの区の基幹病院へいきました。

さて、ようやくたどり着いたはよいものの、若手のドクターが入れ替わり立ち代わりするばかりで
ちっとも診断がくだりゃしない。
ただ、だんだん 扱いが丁寧になってきて、どの検査に行くにも 車椅子。
これは ちょっと 嬉しかったかな。

病院に着いたのは11時前だったと思うのに、いろんな検査をしたり、
ちょっと やわらかいベッドに寝かせてもらえたりしたのは、もう夕方の5時を回っておりました。

おそらく、このあたりで、おでましになられた 救急内科部長先生には、診断がついていたのでしょう。

そこで、オーマイゴッド!

連休のあおりでしょうか。
オペ室満杯。病室満杯。部長先生があちこちの基幹病院へ受け入れを打診するも、
ようやく 二つ目の病院が 緊急手術を受け入れてくれました。

隣の区です。聞き覚えのない病院です。

ねこ 不安が顔にでたのでしょうか。
ドクター、「大丈夫よ。ポンポン。野村の先生、上手じゃけ。ポンポン」
ポンポン、というのは わたしの身体を軽くたたいて ボディランゲージ(と、言うのかしら)
この ポンポンが非常に効き目がありまして、
「まぁ~~~、この先生 ひとたらしだわぁ・・・・」凄くいい意味で そう思いました。

そこまで、どうやって行くのでしょう?
「大丈夫よ。ポンポン。救急車が連れてってくれるけ。ポンポン」

ちょっと くたびれました。
続きは後日また。。。。。




# by nekonoheyah | 2018-09-14 07:00 | ひとこと | Trackback | Comments(7)

ようやく・・・・



# by nekonoheyah | 2018-08-19 07:00 | スナップ | Trackback | Comments(7)

コレなっ!

[ブログにInstagramの画像を載せるには、Instagram連携が必要になります。]

# by nekonoheyah | 2018-08-16 20:43 | ひとこと | Trackback | Comments(2)

すべての責任はエキサイト!

「インスタグラム」との認証が必要。。。。。とかで、
うかうか 信じた ばっかりに
いっつまあああああああああああああああああああああああああああーでも。
いつうまでもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
その「認証」とやらが、「エラー」です。

はい。
ここまで、我慢して お付き合いくださった皆様。

私。時として 婆ねこ

さらに、時として、よゐこの「白ねこ」
さらにさらに、悪い子の「黒ねこ」が現れます。

あっらー。そこのあなた、ひいちゃ(>_< )イヤッ( >_<)イヤッ



# by nekonoheyah | 2018-08-16 20:32 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

カチコミのお知らせ

怒りのテキストがトンデしまいました。

なめんなよ。エキサイト。安いとはいえ、有料会員なんじゃ!

いったん こちらに テキストで 怒りを 吐き出して

また、次の段階に進みます。

時々現れる「黒ねこ」でした。




w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

# by nekonoheyah | 2018-08-16 20:07 | ひとこと | Trackback | Comments(3)