人気ブログランキング |

(=^・^=)の部屋 写真館

カテゴリ:ひとこと( 36 )

一夜 あけて。。。

c0122455_05474485.jpg



おはようございます。

やりました。
やりきりました。

60分の予定を15分ほど前倒しして
75分間のプレゼンテーション。

語ります。
わたしは、過去の経験から、ボランティアでの訪問・慰問というものに
懐疑をいだいていました。
だんな芸で ほれみろ、やれみろ、いいだろ、うまいだろ、わしゃ満足じゃ。

きかされる方はたまったんもんじゃアリマセン


過去に培ってきた 音楽的な素養を総動員。
ピアニスティックな演奏はもちろんですが、
歌の伴奏、移調、転調、

先日 書きました通り 「つかみ」は「最初の3分」
これを「おおスザンナ」を使って立奏(立って演奏)
ピアノの幅いっぱいをつかって
右にいったり 左にいったり
リズムを強調したり、ささやくような伴奏型にしてみたり
さゆうの手を入れ替えて、
右手で低音部にてメロディー。左手で高音部にて伴奏型。

このヒト、何をやってくれっちゃうんだろう。
興味をもっていただけたら、がっつり つかみは成功です。

ネタはありとあらゆるトコロから引っ張ってきました。

Eテレの「今日の健康」から
腰痛予防のコレダケ体操だったり

同じく、シニアのための安全筋トレだったり

かかと落としなんか、
「こつみつど!こつみつど!」と掛け声をかけて ご一緒に。

「ありゃ~~ ええんじゃげねぇ~~」

お客様は神様です。
勝手に説明しあって、納得し合って、楽しくなって、参加してくださいます。

この「説明はしない」は、ねこ独自のコンセプト。
昔、幼児さん相手の音楽教室講師をしていた時の経験です。

それと、大人を相手のピアノ教室を始めてから明確にわかりました。
子供だましのような「合格シール」をみなさまホントに芯から喜んで下さる。

ああ、ニンゲン、いくつになっても ひとさまから
ちゃあんと 正しい評価を受けたら、嬉しいものなんだな。
アタリマエなんですけど。

「村の渡しの船頭さん」という かつては軍歌。戦後は童謡として
世に残っている唄があります。

ゆったりした、良いうたなのですが、ひとつだけ 歌詞にひっかかるところがあります。
「今年60のおじいさん」

ネタにしました。
「みなさまからクレームがくるのじゃないか、とおびえていました。」ドっと笑い。

すかさず
「さきの大戦を生き抜いてこられた皆様のご苦労はたいへんなものがおありだったことと思います。
その後の復興をささえてくださった 皆様のおかげで、
いまのわたしたちが (平和に)生きていることができます。
感謝いたしております。ありがとうございます。」

このあたりは 黒人女性の参政権をかちとるための運動に足をいれ
ぬきさしならぬ状態になって仲間を殺された、という
アメリカのクライムサスペンスドラマからパクリました。

上記の老婦人をとある殺人事件の解明のために事情をききにいった
女性・黒人・若いシングルマザーの刑事が

「今のあなたたちがいるのは 私たちの活動のおかげなのよ」と言われたのに対し
さらりと
「感謝しております。」

老婦人のかたくななガードがホッときえて
さらに「新事実」を話し始めました。

その場面、泣けました。

ああ、歴史を学ぶ、というのは こういうコトなんだな。


********



本日はこれにて。。。。



良い一日をお過ごしくださいネ♪



ねこ



by nekonoheyah | 2019-04-17 07:06 | ひとこと | Trackback | Comments(4)

写真はクチほどモノを言い。。。。










c0122455_05471411.jpg

おはようございます。
なっが~~~~~~いこと
年賀状だけのやりとりがかろうじて続いていた後輩君。

なんの仕事をしているのか、(多分エライ)
よくわからぬまま、
年に数回 この地を徘徊している・・・という
奇妙な状況。

ふうん。
秘密主義なのね。


年賀返礼に、絵はがきならぬ写真はがきを使いましたが
他のひとたちには 野の花とか
可愛い!と喜んでもらえそうなのにしましたが、
彼には
「秘密主義の〇〇ちゃんにはこの写真を送ります。」
と、スタイリッシュで切り口鋭いいちまいにしました。

昨夜、封書で返事。
おや、〇〇君だ。
字をみただけで、わかります。


以下のコトは個人情報にあたりますので、書きませんが
昔の彼が イマソコにいるような、誠実な文面でした。


今朝のイチマイはその返事に使う写真はがきです。

例のとおり、道端にあった子。
「うちへおいでよ」



お互い 姿・かたちは変わっても
きっと、会ったとたん ハグできるでしょう。


楽しみです。



青春・ねこ



















by nekonoheyah | 2019-04-12 06:06 | ひとこと | Trackback | Comments(2)

「詐欺の子」 2019.3.23NHKスペシャルにて放映

c0122455_06543010.jpg


この番組をご覧になられた方も多くいらっしゃると思います。

表題がどぎつくて、鬱明け直後の(=^・^=)は

なかなか みることができませんでした。

昨日、意を決して((*゜・゜)ンッ?ちょっとだけオーバー?)

再生ボタン ON

たちまち 再現ビデオの世界に没入。


うけこ・かけこ
という言葉は ちょくちょく耳にしておりましたが、

いわゆる詐欺グループがこういう仕組みになっていたとは。


だます方も地獄

だまされる方も地獄





桃井かおりさんが いい演技をなさってらっしゃいました。

なんだろ なんだろ
ご興味をもたれましたら

まだ、NHKオンデマンドで発売していると思いますよ。




真実はひとつ?
表からみる事実?と
裏から見る事実?と。



いろいろ考えさせられるドキュメントでした。


<(_ _)>



ねこ






by nekonoheyah | 2019-04-06 07:05 | ひとこと | Trackback | Comments(0)

病識・いまここにいます

c0122455_06173169.jpg



おはようございます。

ねこの患っている病は「脳」の病気
「双極性障害2型」です。

診断名がくだってから、もう15年以上がたちますが
自分自身の「不思議ちゃん」に(@_@)するやら あきれるやら。


でも 自分の身体でいろいろ実験してきた結果
隠しておくのがイチバンいけない、という。


某身内に「さらすな」という言葉を言われて
おお そうか。
負けんぞ。

かえってo(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!が湧きました。

病も含めての (=^・^=)。
どんなに偏見をもたれようとも
わかるひとには わかってもらえる。


大切なのは、カミングアウトと
病識をもつこと。


3月中旬に鬱明けして
その後、かあるく操転中

平均睡眠時間 3・5時間。
それでも じっとしておれない。
寝たきりの反動のように
動き回っています。


ま、おうちの中は ピッカピカになっていきますが、
ラッキー チャチャチャ(笑)

アイデアがどんどん湧いてきて
疲れ知らずの万能感・幸福感にみたされる。

はい、
教科書通りの「イマココ」 爆笑



ねこ



by nekonoheyah | 2019-04-05 06:31 | ひとこと | Trackback | Comments(10)

ありがとうございます。


c0122455_06423773.jpg
へいへい。お待たせしました。

クロームから入ってみたり

いろいろわちゃわちゃしておりまして。。。


なかなか苦労しておりましたん。ホントよ。

まだまだ トラックバックってなにぃ~~~!!!と
叫んでいる婆ねこですが、

いつもいつも 暖かく見守ってくださっておられる

ネット友さまたちには

ほんとーーーーーーーーーーーに
感謝いたしております。


リアルではことのはの隠れた棘を敏感に感じてしまって
でも ソレをすぐには言い返せなくって
ため込んでしまう弱さがあります。

いろんな 皆様に たすけられて、
イマココ

大好きだぜ、みんな!!




え?若ぶってる?
ちゃいまんがな。
マジ。
気持ちだけは25歳から成長しませんのです。





ねこ









by nekonoheyah | 2019-04-04 07:17 | ひとこと | Trackback | Comments(4)

令和・・・・どーでもえーわ

c0122455_07305982.jpg

おはようございます。

差しさわりのおられる方、ごめんなさいね。

と、あらかじめ前置きして。


明治・大正・昭和・平成といえば
な~~~んとなく、その時代が
イメージできて、イイものです。

が。

わたしのように おつむ テンツクテンにしてみれば

これほど 迷惑なものもありません。

わたしは、自分の誕生年月日 西暦で叩き込んでいます。


ほら、
みなさまの周りをご覧ください。

カレンダー。消費期限。その他もろもろ



トーキョー2020は即 言えますが、
令和何年?

そんな 感じ。。。。おわかりいただけるでしょうか。。。。


福祉センターに へたへた出向き、なんちゃらの更新手続きをすることがありました。

私の手元が「元号・月・日」で ぴたっと止まったのをみて
男性・中年の職員さんが イライラMAXで

「あー、もーーえーです。あとはこっちで書いとくけー」
さっと、書類を引き取っちゃったです。


悔しくて、悲しくて、いまも思い出したら・・泣きながら書いています。

「ほんのチョットの手助けがあったなら、ぜんぶ 自分でできるのに」


おそらく、ですが、ご高齢の方々も
似たような思いをしたことがあるのではないでしょうか・・・


「認知症」という言葉は「上から目線」


なんもわからんじゃろ、と 思われるのは
こちら側からいえば「差別」されているにほかなりません。

ちょっと前まではもっとひどい言葉でした。

ボケ老人。
恍惚のひと。
認知症。

言い換えは続いても、そのことのはを使う方々の気持ちは
障害をもつ側にしてみれば
ビンビン 感じ取れてしまうのです。

ぐあいの悪いときには

自分は社会のお荷物だ。

こんなヤクタタズは早く死んだほうがイイんだ。



マジ、そう思います。


世の中が「元号改元騒ぎ」で号外まで出して浮かれまわっているかげで
こんな思いを抱えている(* ̄○ ̄)ア(* ̄о ̄)ホ・・・・・・((((_ _|||))))ドヨーン
が いることも 知っていてください。


お願いいたします。






<(_ _)>



ナーバスねこでした。




by nekonoheyah | 2019-04-02 07:59 | ひとこと | Trackback | Comments(11)

深夜便・・・・さみーぜ

c0122455_02004819.jpg

更新時期が近いので、継続の手続きをみとこうか、
と おもったら・・・・・
申告したオドメーターの数値があまりに小さいので
AIが疑りやがった。

せっかく ぽかぽか お風呂でぬくまってたのに
もー、しゃーない。
真冬用コートをひっかけて
真面目に車を確認しに行きました。

自分でも(@_@)

1000㌔未満でしたん。。。

そっか。
いろいろあったもんね。

ひとつだけ もうけたこと。
赤い美しい半月が東のそらに昇ってきてました。


え?
写真?

ありませんとも。(笑)



ねこ



by nekonoheyah | 2019-03-27 02:09 | ひとこと | Trackback | Comments(2)

不審者 発見!

昨日は日曜日。
珍しく あったかな い~いお天気。
ちょっとベランダに出ただけで 。。。。
ヒノキだ。

c0122455_05174509.jpg






大嫌いなマスク。
手には水の入ったボールとザル。
100均のはさみを持ち
完全に「不審者」


道端の雑草をあつめます。

折よく畑におじさまがいらしたので
「すみませ~~~ん。そこの菜の花をいただけませんかぁ~~」
「あ~~、えーよ」
「すみませ~~~ん。ここの原種のヒヤシンスもいただけませんかぁ~~」
「あ~~、えーよ」

偶然いきちがったご婦人が「まあ!かわいい」と
声をあげてくださったので
すくわれました。
ポリポリ (・・*)ゞ


さて、この子たちがどんな姿に\(\o-) ヘーン (-o/)ゝ シン!!! \(`O´)/ トウ!!
いたしますやら、後日をお楽しみに(m。_。)m オネガイシマス



ねこ



by nekonoheyah | 2019-03-25 05:29 | ひとこと | Trackback | Comments(4)

晩鐘

冬眠明けは、これまた反動のように眠れなくなります。
この病とのお付き合いも長いので、ようやく自分なりの
薬の使い方がわかってきたようです。


c0122455_05185833.jpg

そんなわけで、イチロー選手の引退会見をリアルタイムでベッドの中で観ていました。

はい。
野球にはとくに興味はございませんが。。。。


「なんてチャーミングな漢(オトコ)だろう」

記者の質問に真摯に答え
「え?僕なんかヘンなこと言ってますか?大丈夫ですか?」


もうのっけから BBねこの💛はわしづかみ

翌日もあさイチの民放は丁寧に流してましたね。
それをみて、ほうほう、そんな♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!人だったんだ!と
了解しましたよ。ポリポリ (・・*)ゞ

いちばん印象的なコメントは
「メジャーに行って、自分が外国人になった」というくだり。

うるんでしまいました。



白鵬の次に「イイオトコ」認定です。


ねこ




by nekonoheyah | 2019-03-23 07:00 | ひとこと | Trackback | Comments(6)

卒業

c0122455_06044515.jpg
おはようございます。
今日は「体育の日」なんですね。
昔は10月10日だったような・・・・・
まあ、ちょっこり 運動に励みましょう。。。。か。。。?

さて、10月4日。

「うん。もう大丈夫だ。傷もしっかり乾いてます。」
先生、嬉しそうに看護師さんにも見せて、同意を求められます。
「ネ。」「そうですね。」
わたしも にこにこ、満面の笑み。

「これで、今回の盲腸関係の治療はすべて終わりました。
 消化器関連の外科のことで、なにかあったら、またきてください。」

外来の看護師さんが、
「ウチの病院にもリハビリ科があるのに・・・・
 淋しくなります。」
と、はなむけの言葉をかけてくださいます。

そのときは 私も 嬉しいばかりだったのですが。
あとになって、「右近ロス」
あんな場面、こんな場面、先生のお人柄をしのばせるいろんな絵が思い浮かべられて。
でも、これらは わたしの大切な宝物。
胸にしまっておきます。

今回の「事件」で、わたしの人生観とでもいうべきものが大転換しました。

2度目の入院のとき、あまりに辛くて、このままここから出られないんじゃないか、という気がしました。
え?わたし ここでジ・エンド?
そりゃあ いつ死んでもいいわい。こんな壊れた脳みそを抱えて長生きはリスクだわい。
せめて70まででイイわい。
本当に、そう思っていました。
今風の言葉でいうと、「セルフ・ネグレクト」
でも いざ、え?ここで?という段になると 寂寥感がつのります。
わたしの周りには こころをゆるしたひとがいない。
自分で自分の周りに固いバリアを張って、そのバリアで自分を守って生きてきた。

なにより 一番弱っているときの自分を誰にも見られたくなかった。

まあ、こういう固いバリアを張るまでには また いろんな物語があるのですが
そこは さらりと割愛して、
要するに「自己不信」なんですねぇ。

右近先生の治療は、本来 神経科のドクター等々がなすべき仕事を してくださったような
気がしています。
わたしの まるごとを 受け入れ、寄り添い、治癒してくださったような気がしています。

ここが わたしの「踏ん張りどころ」
医療者にとって、患者が自分の手を離れるときが 一番 嬉しいのに違いありません。

ここに、こんな すばらしいドクターがいらっしゃるんだ、ということをハリにして
「自立」しなければなりません。
ちょいと この段を書いていても(T-T) ウルウル

もちろん、なにかあったら、たとえセカンドオピニオンでも、「右近せんせ~~~い」と
走っていきますし、周囲にも、ばりばりクチコミしてます。(笑)

これで、いちおう、「主治医」の項はしめさせていただきますね。

長期間のご愛読、感謝、感謝であります。

特に、SNSとはいえど、禁煙の森卒業者の仲間たち、しっかり読んでくださって
ありがとうございます。    深く礼。


                        ねこ




by nekonoheyah | 2018-10-08 06:45 | ひとこと | Trackback | Comments(12)