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<   2018年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

噂の肌に優しい医療用テープ

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おはようございます。ツユクサの縦版を出してみました。手持ちの画像がまだまだ・・・で。(*- -)(*_ _)ペコリ

さて、例のさらに「肌に優しい」という、試供品から、製品版を買いまして
通院時 もっていきました。
防水パッチと ガーゼだけでこのテープを貼るのとを交互にしていただき、
一日おきにシャワーをあびることができるようにお願いしました。
このあたりから、もー、だんだん図々しくなります。(笑)

外来の看護師さんが、どなたも新鮮に驚かれます。
「まー。このテープ、手で切れる」
「これ、初めてみますね。」
「どこから 出てるんでしょう。」
「ウチの病院でも買ってくれないかナァ・・・」

右近先生 いわく、「10人にひとりくらい、外科の手術をした患者で
 あなたのように、医療用テープがつらいひとがいるんです。」
と、だんだん興味を示されます。

ならば、せめてものお礼にその会社等々を調べていこうとしましたら、
ウチの賢すぎる総合プリンターが まあた へそを曲げました。(笑)
もー、Wi-Fiって わからん!

なんとか しぶしぶ 取説を取り出して、再起動から再設定。
ようやく使えるようになりました。あーくたびれた。

テープの包装に書いてあるhttpを検索しても 「ノットファウンド」えーごで書けない自分が悲しい。
「肌に優しい医療用テープ」「mmm」で検索すると ヒットしました。
どうやら アメリカが本社の会社らしいです。もちろん、日本支社もあります。

プリントアウトしたものを持っていきますと、看護師さんがとっても喜んでくださいました。

「あれから、検索したんですけど、でてこなかったんですよぉ。
こういうのに詳しい事務方に 探しておいて、って 頼んでいたんです」

もう、あんなこと こんなことを 繰り返しているうちに 外来=ガーゼ交換=右近先生の患者=ねこ
ちょっぴり 有名人になっちゃったみたいで、どのかたも にこにこと迎えてくださいます。

傷の方も、こちょこちょやっても、何もでてきませんし、
どんどんふさがってくる様子です。

あるとき、先生に時間に余裕がありそうなとき、自分が長年抱えてきた悩みを打ち明けました。
次回「B肝の呪い」に続きます。

あら、まーだ 引っ張るのね。(笑)


          みなさまのところ、風雨はいかがでしょうか?
          この進路、なんだか いやぁな感じですね。
          近畿・東海のみなさま じゅうぶんお気をつけて。
          いま、背中でTVが言ってます。
          「高潮。伊勢湾台風並み」
          ちょっと、おどかさないでよ。


                            ねこ





by nekonoheyah | 2018-09-30 06:17 | ひとこと | Trackback | Comments(4)

僕が診ます

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おはようございます。またきてますね。ヤツが。台風24号。
農家の方々が 実った果実を早々に収穫されているのをみると、胸が痛みます。

今朝の写真は ひさびさのイチガンで撮りました。
折り畳み椅子を持参して、やっこらせ、と すぐご近所で撮ったものです。

やっぱり、カンが鈍っています。


さて、ハナシを続けます。
9月12日に 右近先生のもとに駆け込んでから 連日の通院が始まりました。
ガーゼがかなり汚れているのがわかります。
こちょこちょ。。。。
「いやぁ、手術した時の糸は自然に体の中で溶けていくのですが、たまに 残ってしまう
ひとがいてるんですよ。その結び目に、もしかして、悪いものがくっついて 今回の悪さを
おこしたのじゃないか、と、結び目がでてこないか 探っているんです。」
こちょこちょ。。。。

先生の説明の仕方がおかしくて、腹を波打たせて笑ってしまいました。

こういう こちょこちょと、生理的食塩水での流し洗いを ひとくくりに
「ガーゼ交換」と呼ぶのだそうです。

右近先生の外来時間でナイにもかかわらず、
「いえ、僕 いつも そのへんをうろうろしてますから。」
土曜日・日曜日・月曜日の祝日と続きます。

「日曜、祝日は受け付けは閉まっていますが、言ってくれれば大丈夫です。
 当直の先生はいますが、内科の先生なので、僕が診ます」

ひぃえ~~~~っ!!

思わず「先生にはお休みがあるのですか?」
にこっと笑って「ちゃんと休む時には休んでますよ。家族サービスもしてますよ。」
一緒にいらした看護師さんが 可笑しそうに笑っていらしたので、
ああ、このドクターはどんな患者さんにも こういう態度で接しておられるのだな、とわかります。

わたしの「右近先生ファン度」は ますます高まるのでありました。

いまでこそ、こんなに軽快な文章に変換できておりますが、
当時は ほんとに 疲れやすく、
慣れない運転。横入りしているのだから、予約時間前には着いておかなくちゃ、というプレッシャー。
夜も おちおち眠れませんでした。
帰宅すると どど~~っと疲れがでて、漏れるのは「あ~~、疲れた」という
ため息のような つぶやきです。
自分の耳でソレを聴いて、ギョッとすることもしばしばでした。

ドレーンの抜けた穴は鉛筆いっぽんくらい。
順調にふさがっていたソレが一度ならず二度までも開き、
腹に穴が開いている、ということは こんなにも ちからが入らないことなのか、と
おばかな私にも よくよく わかりました。
もう、へろへろ~~~~・・・・
マッサージチェアがお友達。
ただ、嬉しいことに、強制ダイエットのおかげで15~6年前発表会などで着ていた服が入るようになり
しゃなりしゃなりと お洒落して 通院しておりました。

のほほほほ・・・・・(笑)


     次回は「噂の肌に優しい医療用テープ」です。
     こんな非常時に読んでくださる方、おられるのでしょうか。
     ちょっと 虚しかったりして。。。。。

                               ねこ





by nekonoheyah | 2018-09-29 06:47 | ひとこと | Trackback | Comments(12)

え?動き過ぎた?わたしってア!(* ̄○ ̄)( ̄о ̄*)ホ!!

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退院してから、その足で髪をカットしに行きました。
病人くさくしている自分の姿を見るのが(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!だったのです。
徒歩で行ける美容室なのですが、杖を使っていても
身体が道の傾斜をひろって、あらら・・・・およよ・・・・と斜めになります。

さて、その日は嬉しくてたまりません。
ゴミを出せるように 仕分けし、あれこれやっていると徹夜です。

傷口にはティシュをはり、時々張り替える。
シャワーもOK。

9月7日の受診日。
とても順調ですね、の お言葉をいただきました。
念のため、さらに21日の予約をとって帰宅しましたが、、、、、、、
ここからが わたしの ア!(* ̄○ ̄)( ̄о ̄*)ホ!!なところです。

今しなくてもイイでしょ!ということを はじめてしまいました。
ヘルパーさんは 週一にしていただき、重いものの買い物だけをお願い。
そのくせ、こっそり、どえらい重たい園芸の土なんぞを買って。。。。。
はい。
季節はもう秋。
え?秋?
秋物の植え付けやら なんやら、今しておかなければ。

年のうち 何か月もぱったり寝込んでしまうわたしには、くちのある生き物は飼えません。
メダカでさえ、ダメでした。
その点、植物なら、罪悪感が薄いのです。黙って枯れていってくれるから。
で、元気になると またもや手を出したくてしかたないのです。

神経内科の手持ちの薬が底をつきます。
慌てて予約をとって、まだ 仮退院の身の上です、と お話しし
4週間分のお薬をいただきました。

その折、かかりつけ薬剤師さんに、医療用テープですらかぶれたんですよぉと お話しすると
「ちょっと お待ちください」ダッと走ってゆき、
「これ、試供品なんですが。今年の8月に出たもので、さらに肌に優しいというテープなんです。
よかったら使ってみてください。」
ありがたく頂戴して、ありがたく使わせていただきました。
このテープが後々センセーショナルなコトになりますが。後日をお楽しみに。

そんなこんなの12日。
ギョッ!海が。。。いえ、膿がえらいこと出てる。。。
慌てて 右近先生の病院に予約を入れ(電話一本)即、走ってゆきました。

「すみません。動きすぎたんです。」

先生、叱りもせず、処置をしてくださいます。
傷口からなにかを 差し入れ、「痛かったら 遠慮なく 言ってくださいね。」
「痛くないですか?だいじょうぶですか?」
うふ。
こちょこちょと おなかの中を探られる感じ。痛くはありません。

その後、生理的食塩水で洗い流して 処置は終わり。

ねこ  「入院しなくてイイのなら、毎日でも通います」
右近先生「なが~~~い お付き合いに なりそうですね。(*^^*)」

翌日から 連日の通院が始まりました。

実はわたくし、2016年あたりから、右足太ももの裏がしびれる・・・という。
ある病院では「坐骨神経痛」だと言われ、心臓血管外来でエコーを受けても
「リンパがどうのこうの、静脈の弁がなんのかんの」と、明確な診断がつきません。
だもんで、町内をちょろちょろ走る暮らしをしておりました。
その前に、慢性腰痛に突然歩けなくなる、という体験もありましたので
脊柱管狭窄症を疑って、MRIをとっていただいたこともありました。
ここでも、「あなたの脊柱管は普通のひとより広い。親に感謝ですな」
な~~~んて、嬉しいような 嬉しくないような診断で ほったらかし。

ですから、市の中心部に向かって走る、ということは ものすごい 大冒険なわけです。
実際、最初の二日間は バイパスにのってしまい「なんで私祇園新道を走りょうるんじゃろぅ」
どっきどきの運転です。

次回は 「僕が診ます」

     お楽しみに。。。

                             ねこ






by nekonoheyah | 2018-09-28 06:26 | ひとこと | Trackback | Comments(4)

深夜3時のER編

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そんなこんなの ある晩、なんだか周りがざわざわとした気配。
「外れてる・・・」「ドレーン」
(*゜・゜)ンッ?と思って目をあけてみると、どうやらドレーンが外れてしまったらしく
それを 直してくださっているのが 主治医でした。
思わず、「あら、先生だ。」と わたくし。

ドレーンのサイズが前の病院と こちらの病院とで、微妙に違うので、
それが原因らしかったです。
(なんで、こんなモンが病院ごとに違うんや!とは、思いましたが)

先生は 看護師さんにも 丁寧な口調で
「〇〇サイズのなんちゃらを持ってきてください。」
「いや、ペケペケでいいでしょう」

なんだか 緊迫した空気が漂う中、夜勤の看護師さんたちの白い姿に囲まれているのが
わかりました。
手技が終わって 時計をみると、午前3時。
あっらー。先生、当直だったのかしら。。。。

その後、お水を買いにぺたぺたと歩いていると、
右近先生が 手術室脇の小部屋に置いてある ソファーで、ばったりと うつぶせになって
寝てらっしゃる姿がみえまして。

ねこ 感想。「ERだわぁ・・・・」

ご存知でしょうか?
ひと昔前、NHKで放映された 緊急救命室(ER)というアメリカのTVドラマ。
あのドラマの人間模様とユーモアが好きで、視聴していたのですが、
彼らの勤務は実に激務。
何日も不眠不休で働き、命を削るような仕事をしています。

そのドラマと右近先生の寝姿が見事に重なりました。

さすがに その朝の回診はありませんでしたので、わずかな睡眠をとっていらしたのでしょう。
翌日、回診にこられた先生に、「ERだ、、、と おもいました。」と お礼を言うと
にはらぁ~~~と 笑っておられましたが、
世代が違うので、通じていたかどうか、今となっては疑問です。

わたしの 感謝の気持ちがちゃんと通じていたら良いのですが。

その後、2度の造影剤検査をクリアし、先生も驚くような短期で回復いたしました。

当時、医療用テープでかぶれ、体温調節もまだできなく
お尻の脂肪が減ったために、ベッドにドスンとすわると 「痛たた」
QOL(生活の質)は 最低でした。
ま、トイレに行く前に あ、今回はおしっこだけだ、今回はウンチだ、と
わかるようになっておりましたが。
食欲も順調に回復。
朝食は待ち遠しく、昼はちょいと苦しい。(時間が空いてないため)
夜はそれなりに 美味しく食べられます。

ほどなく 退院のハナシがでました。

「このまま入院してストレスをためるよりも、僕は いったん退院して
通院で診せてもらえたら、と、思います。」

乗った!そのハナシ乗った!

おりしも台風20号が急に進路を東に変え、四国から西日本を直撃と予報され始めていて
内心、気が気ではなかったのです。あれ?21号だったかな?

ベランダまわりは 片づけておりましたが、 やはり 離れていると
ささいなコトでも心配です。

増えまくった身の回り品を なんとか 紙袋などに納め、荷物をつくりました。
さて、問題はコレを持って帰宅できるか?という。
体力なんて、カケラも残っちゃおりませんで。

看護師さんたちが荷物をおろしてくださいました。

支払いはカード。

病院の支払いは「いつもニコニコ現金払い」だとばかり思っていたので、イマドキの仕組みが
こんなところも変わっているのにも (ノ゜⊿゜)ノびっくり!!しましたよ。
これは 安佐北区の基幹病院でも同じでした。
いやぁ~~、時代はキャッシュレス化が ばりんばりん進んでいますねぇ。
なんて、こんなことに驚いているのは、田舎もんの ねこ くらいでしょうか。(笑)
会計を待っているとき、病棟の看護師さんが息をきらせて走ってこられました。
「ねこさん、ねこさん、大事なものを忘れとってよ!」
スマホの充電器でした。わっちゃー!!
ありがとうございます~~~~。
(わたし、エラそうに語っていますが、ヌケテるんです。前回の退院の時には
点滴針をさしたまんま退院しかけましたし。w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!)


しょっちゅうタクシーを頼んでいるので、リッチなように見えますが とーんでもない。
これもスマホの検索機能を駆使して、最初の退院の時に調べておいたタクシー会社を
頼みまくりました。
いわく、お迎え料金無料。障碍者割引10%。さらに 各種タクシーチケットがつかえます、という。
どの時にも「いやぁ~~~、申し訳ないですねぇ」というくらい、お安くあげていただきました。

荷物はそのタクシーの運転手さんが、トランクにいれてくださって、
わたしは杖をつかって、よっこらせ、と乗車。
タクシーが太田川大橋にさしかかって、自分の街がみえてきたとき、うるみました。

自宅に到着したときも マンションのエントランス内まで、荷物を運んでいただき
丁度 とおりかかった 管理人さんに、運転手さんが「このお客さん、今、退院してきたばっかりだから
荷物 運んであげてください。」と、頼んでくださいました。
「ああ、お安いことよぉ」
弱っているときほど、ひとさまの厚情が身に沁みます。

次回は 「え?動きすぎた?わたしってア!(* ̄○ ̄)( ̄о ̄*)ホ!!」編です。

            字がたくさんで、申し訳ないですね。
            (*_ _)人ゴメンナサイ

                              ねこ



by nekonoheyah | 2018-09-27 07:10 | ひとこと | Trackback | Comments(2)

とにかく、眠ってください

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最近、こういうヤツが網戸に張り付いています。
そう、カメムシですね。
でも、緑色のは初めてみました。

でも、くっちゃいのは茶色のと変わりありませんで。。。。

さて、主治医 右近先生のもとにたどり着き、
この4日ほど寝てないんです、と 訴えると、常備している眠剤を飲んで、とにかく寝てください、と
言われました。
いやぁ~~~、ありがたかったです。
熟睡では ありませんでしたが、4時間と5時間ほど 眠りました。

前回の入院よりも さらに 体温調節ができなくなっておりましたので、
泣く泣く いちにち6000円なりの自腹を切って、個室へ。
窓をあけて、熱風を入れて、やっと ひとごごちがつく・・・という 異常な状態でした。

このあたり、どんな治療をされていたのか、記憶が定かではないのですが、
常在菌である 黄色ブドウ球菌に感染して、化膿したというのは
前の病院からの申し送り状をみてわかりました。
昔はカルテの類はいっさい患者には見せないようにしていたのですが
イマドキは患者本人に持たせて、次の病院へ送るのですねぇ。...( = =) トオイメ


いまにして思えば恥ずかしいのですが、それが抗生物質に耐性のある黄色ブドウ球菌だったものですから
わたし、てっきり 院内感染したのじゃないか、と 疑いました。

主治医は「もし そうなら、僕は ねこさんを隔離してますよ。」と、さとすように
説明してくださいます。
必要なモノがあるなら、コンビニでも行かれていいですよ。
おうちが気になるなら、必要なものをとりに 一時帰宅されてもいいですよ。

お言葉に甘えて、コンビニへいきました。(タクシーで)
着るものは T子さんのおかげで たくさんあったのですが、
洗剤やら こまごましたものが ありませんでしたので。

別の日、友人が、マンションまで連れてきてくれました。
そこで、ひとさまには わからない、細々したものをかき集めて
ついでに郵便受けに入っていた不在票から、広島市からの御届け物を受け取り
病院へ戻りました。
と、書くと、なぁんだ 元気じゃないか、と 思われるでしょうが
それはそれは へろへろ~~~~~・・・・・
郵便局の不在票を発見!したときには 泣きそうになりました。(笑)

連日、ドレーンからの膿を排出する治療が続きます。
いったい どんな様子になっているのだろう、と ひょいと首をもたげて見てますと
かなりの量のガーゼが、めっちゃ 汚れています。
朝に昼に夜に寝る前に、ガーゼ交換がつづきます。
主治医は 毎朝、外来が始まる前に 必ず のぞいてくださいます。

最初の手術のときも そうだったのですが、
けして、患者に不安を与えず、
けして、先の見通しを断言せず、
こういうことが 考えられます。
こういう風に なっていくと思います。

すこし、訛りのある 穏やかな口調で、ハナシをしてくださいます。

お医者様、特に 専門性の高いスキルをもっていらっしゃる方は
ともすると、上から目線で、しかも 患部しかみていないことが多々ありますが、
ああ、このドクターは違うな。
わたしの 盲腸だけでなく、ニンゲン丸ごとを治療してくださっているな。
そう思いました。

次回は、深夜3時のER編です。乞うご期待。

                      ねこ







by nekonoheyah | 2018-09-26 09:26 | ひとこと | Trackback | Comments(1)

またもや緊急入院

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さて、ハナシをどんどん進めてまいりましょう。
7月30日にめでたく退院。ケアマネさん、サポート事業者さん、ヘルパーさんのスクラムのおかげで
家での暮らしが始まりました。C=(^◇^ ; ホッ!

名目上は週3回のヘルプをいただけるのですが、今までは週一のサポートでした。
それを、ばばっと週3にしていただけて、本当にありがたかったです。

ところが。
なんだか体調が思わしくありません。
食欲がでませんし、微熱は続くし、なにより しょっちゅうささやかなウンチが出るんです。
掛かりつけ医に行くと、退院時 処方された抗生剤がおなかの中の良い菌まで殺してしまったのだろう、という
おみたてで、整腸剤をいただきました。

それでも、不調はとまりません。

まぁ、うれしいくらい体重がおち、BMIも体脂肪も内臓脂肪もがっくんがっくん落ちていきます。
常時高めだった中性脂肪値が94まで落ちていたのは ラッキー♪なんですが。。。

ヘルパーのT子さんは、なんとかして 私に食べさせようと、いろいろ お料理をしてくださるのですが、

とうとう8月21日。傷が開きました。
ちょっとそのころ、解決しておかねばならない問題を抱えておりましたので、
翌22日。安佐北区の基幹病院へ送っていただきました。
ここで またもや「連絡のとれる親族は。。。」とかが始まります。

わたし、前回の入院で凝りておりましたので、
「わたし、65ですよ。誰もおりません。」で、通しました。
いぶかしがっていた医師も、根負けしたらしく「まあ、あなたはしっかりしている様だから」
とかなんとか、しぶしぶ空欄のまま受け入れてくれたようです。
つまり、認知症ではナイらしい・・・っていう意味ね。(笑)

ちょっと脇にそれますが、それなりのお歳のかたには有益な情報だと思いますので記しておきます。
高齢になると、入院するときの身元引受人が心配の種になりますね。
特に、わたしのように 「おひとりさま」ですと。
それを狙うかのように、身元引受けます、お任せください。わたしもいろんなパンフレットを
集めておりました。
そして、それらの事業所(たとえNPO法人とうたっていても)めっちゃ 高いお金をとられることに
(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!しておりました。

やれやれ、この数年で、国の方針ががらりとかわり、(わたしのような孤老が増えてきたせいですが)
身元引受人がいないと云々かんぬんとは言えなくなっているようですよ。
お金をどぶに捨てないでください。
不安に付け込まれないよう、よっくお考えくださいね。
わたしがお世話になっている事業所の方も、こういう例が実際増えていると
お話しされていました。つまり、おひとりさまの急激な増加ですね。

ちょっと お尻が痛くなりましたので、続きはまた。
ごめんなさい。わざと伸ばしてるわけじゃナイんです。
一かい書いたものが 消えたんです~~~。(´;ω;`)。


                              ねこ






by nekonoheyah | 2018-09-24 16:42 | ひとこと | Trackback | Comments(3)

閑話休題・週刊現代を手に入れてください

先日お亡くなりになった「樹木希林」さんの特集がくまれてはいないか、と
コンビニをのぞきましたら。
週刊現代・9月22・29合併号で
「大激論・女性医師を増やすのは、国民にとってしあわせか
命にかかわる 女性医師の手術はいやだ」

というロゴがとびこんできました。

あ、その前に
日本医師会と日本老年医学会が作成
65・70・75歳以上には
「効きすぎて」危ない薬

というのが、薬の実名で特集されています。


筆記試験では女子学生の方が良い点をとっているのに
男子学生にゲタをはかせて云々というコトが
マスコミをにぎわせたのは つい 最近のことです。
フェミニズムの立場からすると、まことにケシカランということになるのでしょうが、
実際、このたび 外科のドクターにほぼつきっきりでお世話になった患者からいうと、
週刊現代の この記事は 的を得ています。

次の号が発刊される前に、ぜひぜひ お買い求めください。
ご一読ください。

そうして、なにがほんとうに正しいのか、ご自分に引き比べてお考えください。


もう10数年もまえ、四国の片田舎 宇和島市の徳洲会宇和島病院に所属する
万波(まんなみ)医師が、癌に侵された腎臓を
もちろん 綺麗に 病変部分を切除し、患者によくよく説明したうえで
肉親からの腎移植に拒否反応が出た患者。
透析治療の副作用で、辛くてたまらない患者に
移植しました。

それをマスコミが嗅ぎつけ、
「悪魔の医師」とまで、わいわい騒ぎ始めました。
金が絡んでいないことは すぐに周知されたのですが、
なにせ、病気腎移植は日本では初めてのこと。

当時の移植学会副理事だったかなぁ。。。に、
徹底的にたたかれました。

万波先生を救え、と、市民・患者からはたくさんの署名活動がおこなわれましたが、
厚生省には届かず
病気腎移植は正式に してはならない、ということになりました。

患者さんの言葉。
「わしは万波先生の患者よ、あの先生は神様よ
どうせ、バケツに捨てられるモンなら、役にたててもろうたほうが
エエじゃないね。」

それから、長い月日がたち、
初めて、は、初めてではなくなりました。
厚生省は正式に病気腎移植を認可しました。

当時の騒ぎで、日本の腎移植は10年は遅れた、と 言われます。

万波医師は もう 病気腎移植は一切なさっておられませんが
70を越えたひょうひょうとした お姿で、
手技が速すぎて、勉強になりません、と
若手の医師に言わしめるほど 生体腎移植手術をなさっておられます。

2015年(?)にNHKが放送したものを、つい最近再放送でみて
いろんなことを 考えました。

万波医師の最後のことば。

日本人は、ひとつのものが持ち上がったら、ダーっとそっちに行くな。


蛇足ながら。
戦時中の国防婦人軍しかり。
2020年のオリンピック誘致成功しかり。
真実は一面ではナイと思っています。
裏からも表からも
多様な意見を出し合える社会的な成熟を
わたしたちは はたしていかなければなりません。

それが、自分たちの幸福につながるからです。


ねこ








by nekonoheyah | 2018-09-22 07:00 | ひとこと | Trackback | Comments(4)

あらら。。。。緑の便が。。。。

c0122455_03382593.jpg
おはようございます。
術後は痛みもなく、すこすこ歩いていたのですが、
3日目に、えらいこと下痢が始まって。

まあ、点滴棒をがらごろ引きずって、トイレで始末しようとするのですが、
とても 間に合わない。

ナース・コールで「Pちゃんで~~す。」
そ、そ、下痢ピーのPちゃん。

介護パンツでは間に合わなくなって、とうとう おむつになりました。
おりしも、男性看護師さんの看護(つまり、シモの世話)を受けることが2回あり。
わたくし、以前から この問題にも興味がありました。

男性にシモの世話をされるのは抵抗がある、という
ご婦人がたがいらっしゃる というのを知り
う~~~ん。自分だったらどう感じるのだろう、という。

結論。
こういう場合には男性も女性も関係ナイ。
女性看護師であっても、自分の手にウンチが付いたら
「汚いっ!」と 悲鳴・・・(本心)を吐露した人もいたし

要は、その方の キモチの問題?
いかに患者のプライドを傷つけないように配慮できるか、
ではないかと 思うのです。

確かに、ちと照れ臭いものはありますけどね。(笑)


さて、そうこうしているうちに、大変な問題が持ち上がりました。
実は わたくし 冷房病体質。
安い方がイイです、と、4人部屋を希望したものの
他の3人は (*゜・゜)ンッ?認知が入ってる?(失礼)
暑いも寒いも関係ないご様子でして。

仕方ない。
掛け布団2枚もらって、凌いだりしておりましたが、
そのうち また 下痢P。
しかも 緑色。

なんじゃ!こりゃあ!
慌てて写メを撮りまして。

翌日、回診にこられたドクターにお尋ねすると
「ああ、それは宿便です。
どんな色の便が出ても、心配いりません。
血の混じった便がでたら、これは要注意です」

C=(^◇^ ; ホッ!

他にもいろんな場面がありましたが、割愛します。
今回のアクシデントには第二部がありまして、
実はそちらの方が本番!なのです。

ただ、食べられない辛さ、というのを
人生初めて体験いたしました。

気を持たせるなぁ~~~~。


ねこ



by nekonoheyah | 2018-09-21 07:00 | ひとこと | Trackback | Comments(5)

術後の様子

c0122455_04153757.jpg
約11センチの開腹手術、ということで、迷わず全身麻酔を希望しました。
気持ちよく、いっちゃうのかと思いましたら、喉頭鏡っていうんですか?
気道を確保する器具をガッといれられ、
「あら、違うじゃん。これ、痛いじゃん。」

で。意識が飛びました。

次の瞬間、ねこさん、ねこさん、終わりましたよ~~。

ありがとう・・・ございます・・・という声が
喉が痛くてひしゃがれていました。
おまけに(((p(>◇<)q))) サムイー!!。

後でわかったことですが、術後の様子をみるために、しばらくは
手術室に置いておくのだそうです。
看護師さんが むきだしの肩にタオルケットをかけてくださったりしながら
ようやく、病室に移動です。

やれやれ・・・・

その晩くらいは動かない方がいいだろう・・・とは思いましたが
じっとしていると、なにせ、腰やら背中やらがイタイ。
にじりにじりと身体を動かして、なんとか。

窓の外がしらんでくるのを見た時には、ほんとに嬉しかったです。


術後 翌日には主治医の回診。
毎朝9時ごろ。
外来の始まる前の貴重な時間をつかって、必ず覗いてくださいます。
この病院は救急車もバンバン入ってくる、たいへんな病院で
全部、この先生が引き受けておられる様子です。

いやぁ~~~、今でも顔から火がでるようなアホなことを言ってしまいました。
盲腸は消化器官=内科の領分
・・・・・・
「先生は内科の先生ですか?」
このときばかりは温厚な先生もズッコケられて
「ボクは外科です。メスをとるのは外科の医師だけです」


マジ、恥ずかしかったです。


カニューレとドレーンの違いも教えてくださいました。

エヘン。
ご存知ですか?


なんちゃって。

続きは また こんど。


ねこ



あ、たくさんのコメントやらイイネ!をいただいておりますが
この話にはまだまだ なが~~~~い 続きがありまして、
お返事のできる状態ではございませんので、
ご容赦願います。


ひらに ひらに。




by nekonoheyah | 2018-09-17 07:00 | ひとこと | Trackback | Comments(3)

緊急手術

このあたりまでは、「閲覧注意」で画像つきでご紹介しましたが、

もう ちょっと 詳しく。

胃から食道が続き、そのさき 大腸。小腸。小腸の曲がったところに 盲腸という部分があり、
そこから 虫垂という ネズミのしっぽみたいなのが ぶら下がっております。

俗にいう もーちょーえん、とは この虫垂の炎症のことで、炎症をおこすと だれでもわかる激痛ですよね。

と・こ・ろ・が・

やっぱ、わたしは ヘソ曲がりなのでしょうか。
わたしの虫垂は背中側にくっついていて、そこで盲腸やら小腸に炎症をおこす、悪さをしていたのです。
あー、だから やわらかいベッドに寝かせてくれたりしたのねぇ。。。。

さて、救急隊員さんたちの おかげで、無事 え~~~い、もう、書いちゃえ。
安佐南区の 野村病院というところに着きました。

このあたりから、ねこ、興味津々、目がランラン。
はい。
医療モノ番組、好きなんです。

主治医は外科部長の右近ドクターですが、手術室で 説明・同意書を書いてくださってのは 麻酔医の先生。

この先生に、ぽろっと「盲腸なんて子供の病気かと思ってました」と、言っちゃうと
「キッ!」とこちらを向いて、(虫垂が)ついてる限り、誰でもなります。
ついでに、あなたの症状は典型的な反応です。
1、胃が痛んで、水も飲めない
2、発熱
3、お腹を押さえたときよりも、抑えた手を離した時の方が 身体がギュっと緊張する(痛みで)

なるほどねぇ。

どなたかの参考になれば、よろしいかと存じます。


本日はここまで。
連休中にもかかわらず、お読みいただき、ありがとうございます。
          

                           <(_ _)>




by nekonoheyah | 2018-09-16 08:22 | ひとこと | Trackback | Comments(3)